私が「チング」と呼んでいる親友

(チングとは韓国語で友達ですが)

から素敵なプレゼント(データベースですが)

を日本から沢山送っていただき、それを

ダウンロードした為に、毎月29日に更新

しているインターネットの月使用容量が月前半に

して既に終了しようとしている私・・・。

毎月3.5Gまでしか使えないんですよ〜

なので、最近はスカイプもなかなか立ち上げられず

→チングや〜ミアネ・・・

このブログもなかなか更新できずにいます。。。

しかもこのエキブロ、日本にいる時は全然感じなかった

けど、意外と重いんです・・・

なので、他のサイト(FBやtwitter)はサクサク開いても

このエキブロだけは開かない、とか結構あるんです・・・

まあ、そういう言い訳は置いといて・・・・

数週間前の授業Unit3はarah dan lokasi(方向と立地)

という事で、

ーこの場所に行きたいんだけど、どうやって行けますか?

とか

ーこの道をまっすぐ行って、何個目の信号を右に曲がって・・・

とか、そういう授業をやりました。

ん!?誰?小学生みたいって言ったの(笑)

まぁ日本語で考えたら小学生みたいだよね・・・

でも今の1stレベルではそういう、より実生活の言葉を

勉強するんです。

第2段階になるとより高度な勉強になるんですが・・・。

その授業で「わっ!道に迷ったよ!/Saya kesasar dong!」

という文を習いましたが、まさかこの文章を実際に使う日が

こんなに早く来るとは夢にも思いませんでした(笑)

先週の木曜日、課外授業が終わった後に

その課外授業menari(踊り)の先生が教えている踊りの

レッスン場に私ともう1人日本人の友達で一緒に習いに

行く事にしたんです。

行きはキャンパスからオジェック(バイクタクシー)に

乗って行ったので、到着するまで問題無しだったんですが、

帰りはアンコットと呼ばれる(先日も記事にしましたが)

乗り合いバスで帰る事に。

その踊りのレッスンが行われているのはデポック市内

なんですが、普通の住宅地の中の公民館みたいな所。

実際自分がどこにいるのか全くわからず、とりあえず

デポックのバスターミナルまで行けるアンコットに

乗る事に。。。

バスターミナルまで着いた私たちはやっと見慣れた

場所に戻りほっとしたのもつかの間、そのバスターミナル

から私のアパートに戻るアンコットは茶色の4番

なんですが、何故か疲れていたせいか、全然違う

アンコットに乗ってしまったんです・・・。

しかも、アンコットに乗った瞬間に友達からメールが

きて、私はその返信に夢中で周りをみておらず・・・

もう1人の友達もあまり周りを見ていなかったんですね。。。

途中で私が「ん?あのバスターミナルからだったら

直進のみなハズなのに、今左に曲がったよね??

今どこにいる?」

・・・・・・・

わからない・・・・

とりあえず間違っている事には変わりないから

降りよう!!

という事で急いでアンコットを降りる事に。

もう1人の日本人の子はまだあんまりインドネシア語が

得意ではないし、一回り以上も私の方がお姉さんなので、

とりあえず先導する事に。

まぁそんなに対して心配はしてなかったんですが・・

どうせまたバスターミナルに戻ればいいだけの話しだし♪

でもタクシーがいたらタクシー乗っちゃおうか!

と話していたんですが、タクシーが全く通らず。。。

辺りに外国人の姿も全くなく・・・

じゃっかん心配になったので、

とりあえず薬局のお姉さんに

「私たちどうやら道に迷った様なんですよね^^;てへっ」

※注:てへっとは言ってないですが(笑)

Margonda rayaに戻るにはどうしたらいいですか?

と聞いた所、色んな人達が集まってきて

→これインドネシアではよくあります(笑)

お姉さんに聞いたけど、おじさんが色々教えてくれて、

とりあえずはITCと呼ばれるモールにまで戻る事ができました♪

夜中だったし、周りも見えないし、ちょっぴり心細かった

けど、色々楽しいまさにインドネシアな感覚を味わえた

一瞬でしたww

こういう所がインドネシアって好きなんだよな〜

一緒にいた子曰く

「私、二度とkesasarという単語忘れません(笑)」

と言ってましたが、こうやって言葉って覚えていくんだね〜

と実感しました。